細川たかしさんをプロデュース
シリーズ「ロックとは何か」 第7回(くらい)
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地元の秋祭りで、対バン?した津軽三味線がよかった。
日ごろから、ルーツ、ルーツ、言ってるぼくは、
もちろん、民謡や邦楽も、大好きである。
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いつか。ひとかどのミュージシャンになったら、
細川たかしさんに、民謡(風の歌唱)を歌ってもらい、
ナッシュビル録音のフォークミュージックのような
あったかくて、やさしい、そんな自然な音像で、
一枚のアルバムをプロデュースしたい、ゆめがある。
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民謡の歌い手さんが
ライブはじめ「ハァ~」と歌い出しただけで、しびれる。
鼻から突き抜けていく声。洗練された芸能のちからだ。
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ルーツは強い。
津軽三味線。和太鼓。民謡の発声。
それだけですばらしいルーツの世界を、
自分達なりにミクスチャーしていくしかロックの道はない
だとしたら、
そこにはものすごく「必然性」が必要なのかもしれない。
「必然性」があるか、どうか。
RAGE AGAINST THE MACHINEが良いのはそこらへんだ
(さとう)
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