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2006年10月23日 (月)

細川たかしさんをプロデュース

シリーズ「ロックとは何か」 第7回(くらい)

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地元の秋祭りで、対バン?した津軽三味線がよかった。

日ごろから、ルーツ、ルーツ、言ってるぼくは、

もちろん、民謡や邦楽も、大好きである。

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いつか。ひとかどのミュージシャンになったら、

細川たかしさんに、民謡(風の歌唱)を歌ってもらい、

ナッシュビル録音のフォークミュージックのような

あったかくて、やさしい、そんな自然な音像で、

一枚のアルバムをプロデュースしたい、ゆめがある。

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民謡の歌い手さんが

ライブはじめ「ハァ~」と歌い出しただけで、しびれる。

鼻から突き抜けていく声。洗練された芸能のちからだ。

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ルーツは強い。

津軽三味線。和太鼓。民謡の発声。

それだけですばらしいルーツの世界を、

自分達なりにミクスチャーしていくしかロックの道はない

だとしたら、

そこにはものすごく「必然性」が必要なのかもしれない。

「必然性」があるか、どうか。

RAGE AGAINST THE MACHINEが良いのはそこらへんだ

(さとう)

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